今回は中国語の発音について書いてみたいと思います。
中国語には声調というものがあります。
中国語でいうと「音調(インティァオ)」と言います。
簡単に言うと、
・高い
・上がる
・下がる
・低い
の4つがあります。
実は声調ぽいものは日本語にもあります。
「はし」
と言った場合何を想像しますか?
関東の人なら、橋。
関西人なら、箸をそうぞうするでしょう。
「はし」には、「はし」と「はし」
の二種類の発音があるのです。音が上がるか下がるかですね。
これは日本的な声調と言えます。
中国語も似ていますが、ちょっと違います。
何が違うかというと、「1音節に音の変化がある」ということです。
上の「はし」の例は、「は」と「し」の二音節に音の変化があります。
中国語では「は」だけで、音の高低、または上がる下がるがあるのです。
また、そもそも日本語には無い発音もあります。
母音では、ピンイン(アルファベット表記)で e の音は日本語にはありません。
この発音は、ほほの筋肉を弛緩させ、のどの辺りから出します。
U と A の中間くらいの感じでしょうか。
子音では、舌をそらして、こもったような音がいくつかあります。
shi とか ri とか zha とか cha とかです。
その他、ピンインを英語のように読むとおかしくなることがよくあります。
そもそも、英語とは発音が違うので、ローマ字で表すこと自体無理があるのですね。。。
次回も発音について少し整理したいと思います。
私は、中国語を勉強し始めて二年以上になりますが、
かたことでも喋れるとだいぶん便利ですし楽しいです。
以前台湾に行きましたが、台湾語が基本の台湾でも中国語の標準語(ぷーとんふぁ)
はまず通じます。結構コミュニケーションが取れました。
中国でも大抵普通語でいけるようです。
台湾や中国も以前に比べると行きやすくなりました。
台湾など国内旅行よりも安かったりします。
皆さんも中国語を少し勉強してから台湾や中国に旅行してみては
いかがでしょうか。
言葉がわかるとよりその国がより親しみをもって感じられるし深く楽しめると思います。


トラックバックURL:
〒255-0003
神奈川県中郡大磯町大磯2193-20
中国茶販売 「倭倖」
代表 木村 則幸
TEL 0463-62-1515
E-mail info@wakou.cc
