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日本茶と中国茶の違い(2) 

紅茶、烏龍茶、緑茶、、、とお茶には色々あります。

おおまかにいうと実はみんな同じ種類の植物の葉からできていること
を知っていますか?

味も香りもまったく異なるのは製法の違いです。
収穫した葉をすぐに熱するか、いろいろした後で熱を加えるかで
紅茶になったり烏龍茶になったりするんですね。

日本と中国ではともに緑茶がよく飲まれています。
中国の緑茶を飲んだことのある人はあまりいないかもしれませんが、
ぜんぜん違います。

葉に熱を加えるタイミングはだいたい同じですが、
熱の加え方が違うんですね。

中国では釜で炒る事で加熱しますが、日本では蒸します。

。。。。とここまでは、緑茶の基本ですが、ちょっとネットサーフィンすると
いろんなことを知ることができました。それは。。。

 ・ 日本にも釜入り茶がある。
 ・ 日本茶で蒸し方によって香りやコクが変わる

です。

日本で釜炒りしているのは、

 嬉野茶(佐賀)
 青柳(宮崎・熊本)

だそうです。(Wikipedia 「緑茶」)

注目したいのは、ともに中国に近い九州のお茶だということです。
九州は実はお茶の生産が非常に盛んです。

お茶の本場中国に近いことで影響を受けやすいのでしょう。

さて、日本茶とはいえ釜炒りとなるとこれはもう中国緑茶と
なんら変わりがないように思えます。

残念ながら私(ウェブ担当)は、釜炒り日本緑茶を飲んだことがありません。
ネットで早速注文したので飲み比べ結果を後日またアップします。

日本茶は中国茶と違い最初に蒸します。
蒸し方によっていろんなバリエーションができるそうです。

深蒸し茶ほど色が濁り、コクがでるようですね。
私は深蒸しが好きだと思います。

日本では、せいぜいペットボトルのお茶くらいで、
急須で緑茶を淹れたり、ポットで紅茶を淹れたりすることは
特に若い人の間では少なくなっている気がします。

中国や台湾でもペットボトルが広がっているそうです。

ペットボトルも簡単でいいですが、
本当にお茶がおいしいのは、急須やポットで淹れたての
作りたてのお茶です。

しかもスーパーで売っている安茶葉とお茶屋さんの紅茶、緑茶、烏龍茶では
これまたえらい違いがあるのです。

いろんなお茶を楽しむことができたら毎日楽しくなるのではないでしょうか。
私はいろんないいお茶を楽しんで、周りの人にも楽しんでもらいたいと思っています。


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